増改築、リノベーションで私が夢をかなえたその方法

住宅リノベーション リノベーション・増改築

私は、リノベーション経験者です

・・・もし、あなたがリノベーションを考えてられるのなら!リノベーションなんて、どこに任せても同じ!高いか、安いかの違いだけとお考えでしょうか・・・

当時の私も悶々と悩んだものです。「失敗したくない!」「少しでも安く!」と空回り、思い起こせば色々な悔やみがあります。ただ一つ言えるのは、リノベーションってリフォームの一種のように思えますが簡単ではありません・・・業者の経験と実績、信頼関係が大切でした。

トホホの・・・実家リノベーション

まず私の経験から話をさせてください。

私の両親は大阪府の郊外に居を構えていました。私も結婚と同時に都心近くのマンションへ引っ越すまで暮らし、妹も数年後は結婚し京都に嫁いでいきました。

その後、両親だけが住んでいた実家の話です。

父が亡くなり、10年後に母もなくなり、結局誰も住まない家ということになりました。どうするか迷ったのですが、

生まれ育った実家であり、自分は長男ということもあり、そのまま放置してするわけにもいかず名残惜しさや感謝も手伝ってのことでした。

家は築50年近く経過して住宅としては、それなりの傷みが多々もあり、増改築かリノベーション。それとも、思い切って新築・・・という選択にになります。

いずれは子供たちや、孫が活用してくれるかもしれないという思いもあったので自分が元気なうちに実行しようと考えました。

幸いにして父が残してくれた資金もあり、少しの負担で実現できるとの計算もあり、どうせなら思い切って新築ということが第一候補になったのですが・・・思いがけない難題が持ち上がりました。

実家のある土地は、バスなどが通るメイン道路から離れており、他の家に挟まれた幅1.5m足らずの道を10メートルほど歩かないと玄関へ到達できないようになっています。リノベーション

こうした地形での新築は、かなり大変だと知りました。住宅街なので当然周りには家が有り、狭い道の奥では、重機を入れるのが難しく、材料の運搬にも割高になってしまうといいます。

そもそもこの進入路(道幅)では、建築基準法という法律の許可を得るのは難しいとの指摘も受けました。

いやぁ~落ち込みましたね・・・

この古い家、どうしろというのか建物が立たないなら、そもそも譲渡もできない。

そんな時です!特別な工事を引き受けるという大手建築業者の広告が目に入りました。新築ではなく増改築だけど新築のようにできるという宣伝文句です。

リノベーションの費用

リフォームとリノベーションの違い

今回のように古い家を新築に見間違えるほど改築する方法をリノベーションといいます。古い家のリフォームのように思えますよね。

では、リフォームとリノベーションの違いをご存知ですか?

要は、規模が大きいか、小さいかの違いということ。内容が大きく変わるものではありません(笑)最初は、今回のように古い家を新らしく改装することをリノベーションと呼ぶのかと思っていたら違いました。

大規模なリフォームをリノベーションと呼ぶそうで、マンションの間取りを変えるなどの大きなリフォームもリノベーションだそうです。

リフォームも要は改築ということなので、リノベーションは大きな改築ということ!

 

大手リノベーション業者に出会う

自分に関係ないと思っていた時は記憶に残らないのですが、意識するとスグに目に入ったのがテレビCM。何度も見聞きしていたリノベーション大手業者です。

早速インターネットで調べて連絡をとり、実例なども見学させてもらいました。

いやあ!現地見学会に参加すると驚きます。またっく新築です。ビフォーアフターというテレビ番組で見てはいましたが、実際に拝見すると非の打ち所がないほど新築です!

事前に見せられていたリノベーション前の写真とは大違い。写真で見たあの部屋はどこに行ったのか?まさか違う家を案内してんじゃないかと疑うほど・・・

営業マンに「リノベ―ションというか、新築とお考え下さい!」と言われ納得でした。まあそれが後で尾を引くのですが・・・

それはもう少々先のお話し。

ということで早速、実家を見てもらい希望を話して見積もりをお願いしました。こういったリノベーションでは、耐震性などにも配慮することもできるそうで夢は、広がります!

実家は5LDKなのですが、実のところ間取りだけが大きく実際は、各部屋が小さくて使いづらいため、使いやすさを優先して3LDKがベストかなと・・・

そうした設計や、キッチンが北向きで冬には寒かったことを思い出し、南からの日差しが入るところに変更して、マンションであるような対面式でリビングとキッチンをセットにしたいとか・・・

収納や床暖房など考えたり、アレやコレやと妻ともども楽しかったですね。

ただし、すべてが思い通りというわけにはいきませんでした。

リノベーションで成功する

嘘だっ!リノベーションなのに見積もりは、新築より高かった

それから数日、営業担当が見積もりの打ち合わせにやってきました。色々な見積もりの前提条件を説明しながら、私たちの希望を盛り込んだという見積もりが出てきました。

えっ・・・結構しますね・・・見積書を見ながら絞るように声を出しました。

確かに実物を見学した時に「新得にしか見えない」と言いましたが、まさか新築を超える価格になってくるとは思いもよらなかったですね。

実は、私たちの土地に家が建たないと知ったのは、新築に建て替えを考えていたときに地元で有名な建築会社で今ある家を壊して新築を建てる見積もりを取ったからなんです。

出入りの道の問題は、道路を挟む地権者に権利として数メートル借りられないかと交渉してみるとのことでまずは家の見積もりが出てきたのです。

リノベーション新築ですから、その費用は数千万円しましたが、まさかリノベーションとはいっても、要はでっかいリフォーム。新築以上の価格になるとは驚きでした!

もちろん内容に説明を求めたり、値切りましたよ。

担当者の説明によると、今回の見積もりは、「最初の段階!最大限の価格でここから色々な仕様を変えることで価格を下げることができる」といいます。

価格が上げる大きな原因は、5LDKを3LDKにするための仕切の撤去と補強ということ。そう言われれば確かにそうかと一旦、納得しました。

そして、それ以外の部分、見えないところはオリジナルの資材に変えていけば更に価格を下げていけると・・・そこは分からないので任せることに。

そして設備のクオリティなども何回かの打ち合わせを経て一生懸命考えて決めていきました。その作業は大変でした。価格的にはさすがに新築を超える価格は回避できましたが・・・

そして、あることに気が付きました

 

必見!リノベーションの商談は一社に絞ると損をする

実は、最初の見積もりを絞っていくことである程度、安くなったのですが、どうも納得できない。だってリフォームじゃないですか?

そんなある日、会社の同僚に愚痴っていると・・・以下のように言われました

  • 「大手さんが良いの?」
  • 「何故一社に絞ってるの?」
  • 「知名度や、大手だから安心と考えてる?」

実は、恥ずかしながらCMに毒されていたのか・・リノベーションは、その会社が代名詞で他社のことなど考えていなかったんです。

その友人もリフォーム経験者で色々と教えてくれました。確かに大手は安心できそうだけでど、その安心料は価格に大きく跳ね返ってくる。

彼はキッチンのリフォームだったそうですが・・・こんなに高額?って思ったらしいのです。

少し考えれば分かりますが、大手さんは間接部門を含め人件費は膨大。しかも湯水のごとく使う広告宣伝費。同じ材料を使っても原価が高くなるのはあたりまえ。

それらを含めて安心料だと納得できるなら良いかもしれません・・・

でも、限られた予算しかない私たちにとっては、「ちょっと立ち止まって考えなきゃな・・・」と思ったのです。

そこで、まずは、リノベーションに対する意識をしっかり持とうということになりました。暮らしを豊かにしたいとの思いから、いつの間にか不要な設備や高スペックな設備など、落としたつもりでも落とし切れていません。

身の丈にあったリノベーション!という目的意識を持ちました。そして、そのためには、他社にも聞いてみる!という当たり前の行動を起こしたのです。

リノベーションの見積もり

リノベーション!成功の秘訣は、絶対に比較することにあり!

リノベーションは、実現したいことの内容と、予算の両立が必要です。つまりは一社に絞って交渉しても無理があったのです。

何故なら、一社から提案された内容に対する価格が高いのか?安いのか?適正なのか?不明なままだからです。例えるなら相手の土俵で踊らされてるようなもの。

このままでは相手の提案する内容の良い悪いを判断できない。何といっても競争原理が働かない。

はたして提案を受けている内容や価格について、良いのか、或いは悪いのか、まったく分からないのは問題でした。

そこで他社からも提案を受けて比較すれば分かるようになるはずと考えました。

つまり、リノベーションで大切なのは業者選び!より多く比較するために複数の業者から提案を受けることが成功の秘訣という訳です。

実際に何社から相見積もりを取ってみると驚きの結果が現れました。

一番は、リノベーションに関しての知識の増加です。色々な会社から説明を聞くことで分からなかったことが、見えなかったことが見えるようになってきます。

そのためには、「知ったふり」や、「分からにままスルーしない」で何度も聞けば良いのです。リノベーションには、新築と見まがう費用が必要です。相見積もりを取らない選択肢はありえません

そんなこんなで私たちは、やっとリノベーションを適正価格で成功に導くことができたのです。

複数の会社からコレなら!という見積もりを出させる

お待たせしました!

誰でもリノベ-ションで成功できる秘訣、無駄なお金を使わず、最適なリノベーションを行う方法をお話ししましょう。

私たちの場合、見積もりは5社から提案を受けました。えっ5社も?って思っていませんか?実は非常に簡単で有効な方法があったのです。

業者探しで一番簡単な方法は、インターネットです。

リノベーションと打ち込めば多くの会社が出てきます。ここでの注意点は、インターネットの検索が良い会社の順番ではないということ!

最初のページには出てきていないけど良心的で良い会社は山ほどあります。なのでインターネットの検索は信じないで欲しいのです。

しかも、どんな会社か不明なのに一社一社に問い合わせますか?そこで私が推薦するのは以下のようなまとめサイト!優良な会社の集まりです。

・コツは、リノベーションを行える業者を個別で探すのではなく、
・リノベーション業者の一括紹介サイトに注目
・優良会社が数多く登録している会社がベスト!

業者を1社ずつ調べる必要がないため、時間の節約にもなります。

何より、このサイトから問い合わせることで一括して優良な会社に問い合わせができ、何よりの利点は、業者側が相見積り前提。

相見積もりで仕様も費用も比較されることが分かっているので最初から真剣です。一社単独で問い合わせた場合のようなボロ儲けのような見積もりは出してきません!

このサイト経由なら、リノベーションの優良リフォーム会社が300件。しかも無料でリフォームプランや見積書を提案してもらえます。面倒がなくて手軽。相見積もりに最適だと思います。

安心できるサイト運営も評価ポイントでした。

リノベーション業者の選び方

リノベーション!比較検討のコツ

このサイトに申し込むことであなたの地域で施工可能な会社から見積書の提案を受けることになります。各社の明細を比較して、その違いを明確にしましょう。

  • 明細の内容で分からない語句はしっかり聞くこと
  • 他社と比較することで材質や単価、工法、費用などが見えてきます

明細に記載されてる内容や費用の明細が分からなければ納得できるまで聞けば良いのです。説明を面倒がるようなところはやめた方が良いですね。

これら情報収集の段階でまともな商談ができな業者は外すべきです。

どのような材料を、どの程度使用するのか。その材料単価や手数料なので費用面はどうなっているのか?面倒でもこれら細かく比較できれば最高です。一項目づつ確認する気持ちが大切。

プランを作成してもらう過程で、こちらことを親身に相談に乗って売れているか。予算をオーバーしたときに、価格を下げるためのアイデアを考えてくれるか・・・

その業者の真剣さを試すべきなのです。

大切なのは、前提条件だった!

リノベーションの相見積もりで成功する秘訣は価値観や優先順位をしっかり考えおくこと!その所が明確でないとブレてしまいます。

あなたは何を優先しますか?

価格ですか、素材ですか、デザイン?工期でしょうか?何を優先するか前提条件をしっかり持つようにして、すべての業者に同じ意思を伝えないといと相見積もりの結果で比較することができなくなります。

価値観を同じくして依頼するからこそ相見積もりが有効に機能します。

このような過程で信頼できる業者見えてきます。具体的は、質を落とさずに安価な材料を提案してくれたり、経験上のアドバイスをしてくれたり、親身になってくれる業者を探しましょう。

よく相談乗ってくれて、私たちの立場になって考えてくれ、面倒なことも嫌がらず対応してくれる。そんな業者です。

実のところ、このあたりが大切。馬の合わない業者とは後程トラブルになることが多いモノです。悪質な業者は、材料を変更したり、面倒なことを嫌います。利益の出る材料や工法を変えられたくないからです。

最終的に私がリノベーションで成功できたのは以下の相見積もりサイトを使ったからです。

これによって質を落とすことなく大手の見積もりの半分近くまで費用を落とすことができました。もちろん仕上がりにも納得しています。

費用だけでなく、親身になって対応してくれた担当者の方には、今も頭が下がります。リノベーションでお悩みの方は、是非一度試されてはいかがでしょうか。私は強く推薦します!

 

 

 

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